素晴らしき日々

時は瞬く間に過ぎてゆく
昨日おむつをあてていた赤ん坊が今日はもう一人前
だが、子供時代の思い出は決して心から消えることはない

僕は平穏な町で育った
目立った特徴など何も無い
どこにでもあるような家
どこにでもあるような庭
そして、どこにでもあるような通り
だがあれから20年以上過ぎた今でも僕は時々思い出す

そしてその度に脳裏に鮮やかに蘇ってくるのだ

そう、あの素晴らしき日々